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万博(5)いよいよパビリオンへ(フランス館)

実を言うと・・・
我が家は主人AB型、私O型、子供2人B型、と言う構成で・・・
かなりアバウトです〜〜〜〜

なのでここを読まれた方には「何やってんの?この一家は?」かも〜
o(^▽^)oゲラゲラゲラゲラ

そんな訳でモデルコースにはなりませんので悪しからず〜w

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一応ガイドブックやインターネットで「会場の全体図」やパビリオンの内容などを読んでは居たのですが・・・

肝心のどこのゲートから万博会場に入るか?を全然考えて無かったのでどこからどう廻るか(どこを起点に廻るか?)のプランは全然出来ていませんでした。

今だから言えることなのですが「まずは自分の使う交通手段によって到着するゲートが違うので、どこのゲートから入場するかをチェックした上で廻るルートを考えて置くと良いでしょうw」

(てか普通はどこのゲートから入ってどう廻るか?なんて考えておくのは当たり前なのかな?)

ガイドブックかネットか忘れましたがどこかで「混んでいた場合」とか「不測の事態?」に備えて「幾つかのルートを考えて置きましょう」だってw

行き当たりバッタリの我が家なのですが西ゲートから上がって右手に取り敢えず「見たい候補」に上げていた「ドイツ館」が見えたのでそちらへ行ってみることにw
そんなに距離は無いのですが「ペットボトル販売」の屋台?を見つけて「飲み物が欲しい〜」と買い物し・・・そんなこんなトロトロしてるうちにどんどん追い抜かれる〜〜〜

やっと「橋」を渡り建物の前に立っていたお姉さん(コンパニオン)に「ドイツ館に行きたいんですが、ここはどこですか?」(ドイツ館はフランス館と共有の建物です)と聞くと「ここはフランス館です。隣がドイツ館です。が、只今ドイツ館は制限をしているので並べませんよ」と教えてくれました。
素直な私は「そうですか。ではフランス館から・・・」と列に並びました。
そしたら主人が〜「なんでドイツ館ダメなんだよ?」とかのたまうので「じゃ偵察してくれば?」と言うことで主人を斥候に出しました。
すると帰ってきた主人は「オイ!みんなドイツ館で並んでるぞ」「え?そうなの?並んで良いの?」と言うことで列を抜けてドイツ館へ

が〜〜〜!!!
ドイツ館の最後尾へ行ってみると〜〜
係員が「ここで待ち時間3時間の為只今列に並ぶのを制限しています」と言うような看板を手に立って居るでは無いですかぁ〜〜〜〜

あのねぇ〜パパさんよぉ〜〜あなたは何を「偵察」したんじゃい?怒りマーク
「もぉ〜〜〜なんでちゃんと読んでこないの?」「う〜〜むにゃむにゃ仕方ないだろ〜〜」って?何が仕方ないんじゃ〜〜〜怒り

ま、こんなことはいつものことなので気を取り直して再びフランス館の列に〜〜
「あ〜あ。ホントならもっと前に並んでたのにね〜」とイヤミをカマしましたです〜(^u^)プププイヒヒ

で、何とか「フランス館」です!

入った所からの展示は正直に言って?(。_゚)?(゚_。)?でした。
もっと良く見れば分かったのだと思いますがサ〜〜〜トッ流して見たのもイケナカッタかも?

そしていよいよ「本編」へ

部屋の四方が巨大なスクリーンになっていて次から次へと「現在の地球の現状」の映像が流されます。
「飢餓」「森林伐採」「地球温暖化」「ゴミ問題」「飽食」「ストリートチルドレン」等々、今の地球が抱える「闇」の部分が次々と映像で現れ時々「このままでいいのか?」と言うようなメッセージが出ます。

フランス館に関しては事前に何も調べて居なかったので「直裁的」な映像に私の持っているフランスのイメージとは違って少し驚きました。

これが「初っぱな」のパビリオン見学だったのでこの時点ではあまり感想らしい感想は湧かなかったのですが今思い返すと今回の地球博のテーマを考えるてみるととても有意義な訴えかけであったと思います。
内容的には既にニュースなどで知っている事ばかりなので新鮮味は無いのですが「目を背けては成らない。ちゃんと考えなくては成らない」と言うメッセージ性の強い映像でした。

蛇足:コンパニオンの制服はベージュ色のTシャツに同じ色のパンツでした。
とってもシンプルなんですがとてもお洒落でした。
この後色んな制服を見ましたがフランス館の制服が一番粋でお洒落でした。
さすがフランス!
2005.07.27 Wednesday 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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